
ドレンボルトが少し奥にありますが、大丈夫!慣れれば簡単です。
作業のポイント

エンジンは左右の前輪の間にあります。
ボンネットを開けると、オイルフィラーキャップやレベルゲージが確認できます。

オイルフィルターが車両前方側に、ドレンボルトが車両後方側にあります。
メーカー指定オイルと必要量

6速マニュアルトランスミッション車とCVT車がありますが、エンジンオイルについては同じです。
| エンジン | 指定オイル | 粘度 | 規格 | 必要量※1 |
| M16A | スズキエクスターオイルF | 0W-20又は5W-30 | SL以上 | 3.7L:オイルのみ 3.9L:フィルタ込 |
※1:オイルのみ=エンジンオイルのみ交換時。フィルタ込=エンジンオイル+エンジンオイルフィルタ交換時。
使用できるエンジンオイル
メーカーマニュアルで、SL規格以上のエンジンオイルが使用できると指定しています。

純正オイルはは一般には入手し難く、価格も少し割高。SL規格以上でパフォーマンスに優れるオイルの使用をおすすめします。
ドレンボルトとパッキン
| ドレンボルト締付トルク | ドレンボルトの頭の形状 | ドレンパッキン品番 |
| 35N・m | 6角形状-対辺距離14mm | 09168-14015 |

パッキンは純正同等品がコスパに優れておすすめです。

オイル漏れ防止のため、1度でも締め付けたパッキンは、必ず新品に交換してください。
エンジンオイルフィルター
| 純正品番 | 適合カップレンチ品番(KTC) | 締め付けトルク(角度締め) |
| 16510-61A31 | AVSA-067 | 14N.m または オイルフィルタのパッキンが、エンジンに触れた位置から、3/4回転締め付ける。 |

フィルターも純正同等品がコスパに優れます。
トヨタ系のDRIVE JOY、日産系のPIT WORKなどがあります。

フィルターのパッキン(ゴム状の部分)に必ずしっかりとエンジンオイルを塗布し、締付時の滑りを良くすることで、パッキンの損傷によるオイル漏れ防いでください。






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