
JF1は前輪駆動、JF2は4輪駆動です。
作業性の良いエンジンで、オイル交換が簡単にできますよ。
作業のポイント

エンジンは左右の前輪の間にあります。
ボンネットを開けると、オイルフィラーキャップやレベルゲージが確認できます。

下からエンジンを覗くと、すぐにドレンボルトとオイルフィルターが目に入ります。
エンジン オイル メンテナンス表示灯のリセット(ターボ チャージャ装備車)

5000km走行ごとに、メーター内で警告灯が点灯します。
エンジンオイル交換後は必ずリセット操作をしましょう。
停車し、ヘッドライトのスイッチがOFF、車両の電源OFFであることを確認します。

1.セレクト/リセット ノブ(A)を押したまま、ENGINE START STOP スイッチを2回押して、ON モードにする。
2.エンジン オイル メンテナンス表示灯(B)が点滅するのを確認した後、セレクト/リセット ノブから手を離す。
3.再びセレクト/リセット ノブを押し続け、エンジン オイル メンテナンス表示灯が消灯したことを確認し、セレクト/リセット ノブから手を離す。
メーカー指定オイルと必要量
エンジンはS07A型で、ターボチャージャーの有無があります。
| エンジン | ターボチャージャー | 指定オイル | 粘度 | 規格 | 必要量※1 |
| S07A型 | あり | ウルトラLEO ウルトラLTD ウルトラMILD | 0W-20 5W-30 10W-30 | SM以上 | 2.4L:オイルのみ 2.6L:フィルタ込 |
| S07A型 | なし | ウルトラGreen ウルトラLEO | 0W-20 | SM以上 | 2.4L:オイルのみ 2.6L:フィルタ込 |
※1:オイルのみ=エンジンオイルのみ交換時。フィルタ込=エンジンオイル+エンジンオイルフィルタ交換時。
メーカーマニュアルで、適合する粘度の、SM規格以上のエンジンオイルが使用できると指定しています。

純正オイルはは一般には入手し難く、価格も少し割高。SM規格以上でパフォーマンスに優れるオイルの使用をおすすめします。
ドレンボルトとパッキン
| ドレンボルト締付トルク | ドレンボルトの頭の形状 | ドレンパッキン品番 |
| 40N・m | 6角形状-対辺距離17mm | 94109-14000 |

パッキンは純正同等品がコスパに優れておすすめです。

オイル漏れ防止のため、1度でも締め付けたパッキンは、必ず新品に交換してください。
エンジンオイルフィルター
| 純正品番 | 適合カップレンチ品番(KTC) | 締め付けトルク(角度締め) |
| 15400-RTA-004 | AVSA-064 | 12N.m または オイルフィルタのパッキンが、エンジンに触れた位置から、3/4回転締め付ける。 |

フィルターも純正同等品がコスパに優れます。
トヨタ系のDRIVE JOY、日産系のPIT WORKなどがあります。

フィルターのパッキン(ゴム状の部分)に必ずしっかりとエンジンオイルを塗布し、締付時の滑りを良くすることで、パッキンの損傷によるオイル漏れ防いでください。






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